一針ウォッチ

一針の腕時計=究極のミニマリズム
追求された針・インデックスのデザインが生み出す、読みやすさとの絶妙なバランス。
20年以上前に自身のブランドを立ち上げたクラウス・ボッタ氏の、ボッタ・ウノは数々のデザイン賞を受賞した名作です。彼は様々な一針の時計をデザインし続けていますが、この腕時計こそがその全ての始まりだったのです。ここでご紹介するウノ・クオーツ、ソラス、そしてウノ24などはすべて一針ウォッチであり、ボッタ社のオリジナル一針腕時計の進化プロセスでもあります。またこのコレクションでは、スイスのアンギュラー・モメンタムからの一針デザインの腕時計もご紹介します。
LINEUP
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一針時計をデザインするということは、単に短針を長くして長針を切り捨てるという単純なものではありません。実際に、針幅・針の形、そしてダイヤル周囲のインデックスにおいて、納得のいくバランスに達することはかなりの試行錯誤が必要であり、デザイン的にとても大きなチャレンジです。
一針時計のこの小さなコレクションは、そのそれぞれが一針デザインの最高水準であり、見た目が見事であると同時に、一本の針だけで時間を伝える機能を見事に実現しています。私はボッタ・ソラスの詳細をご覧頂くことをオススメします。それは、この作品がチタンで作られていて、それゆえ非常に軽くてスリムだからです。






